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シェフが恋した塩尻野菜のスープ
シェフが恋した塩尻野菜のスープ
シェフが恋した塩尻野菜のスープ

【シェフが恋した塩尻野菜のスープについて】 「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」は、女子学生が塩尻市の新しいブランドとなる商品の企画から製造、販売マーケティングまで行うプロジェクトから生まれました。現地でのフィールドワークから得た知識や感触をベースに「どうしたら塩尻の魅力を多くの人に伝えられるか?」と試行錯誤を繰り返しました。 塩尻市は野菜作りに最適な気候と土地に恵まれ、四季を通してみずみずしい野菜たちが数多く収穫されます。そんな美味しくて栄養満点な塩尻野菜を通して、塩尻を全国に発信したいと考えました。 同時に、プロジェクトを通して働く女性と関わる中で苦労や本音を知り、働く女性の忙しい生活に安らぎと喜びをあたえられるような商品を開発したいという思いも生まれました。そこで、「塩尻市の発信」×「働く女性へのご褒美」= 塩尻野菜を使ったスープ にたどり着きました。 企画:塩尻市・NPO法人ハナラボ 販売:NPO法人ハナラボ 【塩尻市について】 塩尻市は長野県のほぼ中央に位置します。海から塩を運ぶ「塩の道」の終点という歴史が名前の由来になった塩尻。有形・無形文化遺産などの貴重な遺産が多く存在します。 また、塩尻は北アルプスなどの山々に囲まれ内陸気候なため晴天日数が多く、綺麗な水と緑に恵まれています。今回のスープにふんだんに使用している塩尻野菜は朝と夜の寒暖差が激しい塩尻で育てられ、旨味がぎゅっと詰まった奇跡の野菜です。みなさんもスープを飲んで塩尻を感じてください。 【NPO法人ハナラボについて】 ハナラボは「誰もが社会変革の担い手になる社会」を目指し、女子学生のリーダーシップと創造力を育むNPO法人です。実在の社会課題をテーマに、女子学生が課題解決プロジェクトに挑戦しています。 【プロジェクトメンバー】 ◯学生メンバー 淺尾理沙子/赤尾咲耶/大澤 舞/森田千晴/山下さくら/木村純菜/加藤南海/島田千聖/日髙笑音 ◯サポートメンバー(塩尻市) 小野貴博/櫻山博史/今井斐子/立川あゆ/中島光 ◯ハナラボスタッフ 角めぐみ/森下晶代/前島朱里/徳光みく/西村美羽/苫米地花菜/メンターのみなさん ◯レシピ開発 友森隆司(ラ・メゾングルマンディーズ) ◯製造 中信興業株式会社 美勢フードラボ ◯商品写真 望月葉子